【サウナ―北の聖地】吹上温泉白銀荘で整う。~旭川から白銀荘まで~

 

旅オジ
皆さん、こんにちは。#旅オジです。
北海道、旭川の旅。#旅オジの目的はスノーボードとサウナです。
そして、旭川の近くには、サウナ―北の聖地、
があります。
旅オジ
サウナ―には超有名なスポット。北の聖地と勝手に呼んでいます!
サウナ―にとって重要なのは、サウナ単体だけではありません。
サウナ室から出た後の水風呂や、その後の休憩タイム(整いタイム)の1セットの環境がどれだけ素晴らしいか!
が重要であり、この白銀荘には素晴らしい環境が揃っていることで有名なのです。
素晴らしポイントの一つとして、サウナで熱々になった身体を、降りたてのパウダーのような雪で冷やす!というのがあります。
nicom
いわゆる雪ダイブだね!
北海道、北の地ならではの環境です。
色々なサイトでこの白銀荘が賞賛されていて、折角旭川まで来たので
電車とバスを乗り継いで、旭川から約2時間の北の聖地へと赴きました。
OMO7旭川のサウナプラトー紹介や、#旅オジが宿泊したOMO7旭川の紹介はこちら。

旭川から白銀荘までの道のり

旭川駅からJR富良野線に乗って「上富良野駅」まで移動します。
時間は約55分です。
旭川駅から「ラベンダー号」というバスも出ていて、このバスで上富良野駅まで行けるようですが、電車よりも時間が掛かります。
#旅オジは、JR富良野線で向かいました。
この電車は旭川始発、1両編成なので出発時刻よりも早めにホームに入り座席を確保することをお勧めします。
なお、上富良野駅からの移動は、「町営バス」になります。
このバスは1日に往3本、復3本しかありませんので、上手く乗り継ぐ時間を計算して乗ってください。
上富良野駅発は
①8:52 ②12:49 ③16:31
の3本。
②に乗るために、11:33の富良野線富良野駅行き旭川発に乗ります。
町営バスに乗り、約30分。
ついに北の聖地「白銀荘」に到着しました。
帰りのバス(上富良野駅行)も3本しかありませんが、
①9:47 ②13:37 ③17:27 
となっていて、行きに②に乗って帰りを③に乗る工程を組みました。
帰りに③に乗ると、上富良野駅到着から5分で旭川行のJR富良野線が接続できるようになっていますので便利です。

いよいよ聖地巡礼

白銀荘
白銀荘はサウナ―の聖地であり、他のサウナ―の方々で賑わっています。
白銀荘
男女混浴の露天風呂は水着着用。
皆さん水着がないのか、こちらの露天風呂は空いていました。
白銀荘混浴
男性用エリアは、内風呂が2つ、サウナ室が1つ(9名程度)、水風呂、寝風呂。露天風呂は3つ、手前から熱い、普通、ぬるいという構成でした。
nicom
女性用エリアは、露天風呂が4つ(ぽかぽか湯、子宝の湯、女神の湯、魅惑の湯)で、男性エリアと同様手前が熱く奥に行くにつれて徐々にぬるくなります。
まずは水着で露天風呂。
雪が深々と降り注ぐ中、温泉に浸かります。
そして、いよいよ。
サウナ整いタイムに入ります。
サウナは混雑していて時折待ちとなりますが、5分程度で入ることが出来ました。
ここのサウナは「セルフロウリュ」が出来るフィンランドスタイル。
セルフロウリュ:自ら柄杓(ひしゃく)で水をサウナストーブにかける。
都内ではこれをできる施設は希少です。
これをやると大量の蒸気が発生して、サウナ室内が非常に熱くなります。
したがって、やる時は他のお客さんに声をかけるのがマナーです。
旅オジ
2回ほど、掛けさせて頂きました!
そして熱々になった身体を、普段は水風呂で冷やすのですがここは聖地。
真っ先に外に出て、降りしきる雪の中に飛び込みます。
他の人たちの体のあとというのは気分的に遠慮したいので、未開拓エリアを探して豪快に飛び込む。まずは前から、そして後ろ向きに。
白銀荘
身体が痺れます。
あまりにも冷たすぎて。
そして、そのまま温泉にIN。
しびれた身体が徐々に温まっていくこの感覚は、ここでしか味わえない、まさに聖地の、聖地たる所以です。
そして温泉で温まった後、身体を半身出して岩に寄りかかりながら何も考えずにボーっとする。この感覚が「整い」であり、この地での整いは、最高の整いでした!
この
「サウナ室➡雪ダイブ➡温泉➡半身浴」
のターンを、都合3回ほど。最高の「整い」を体験することが出来ました。

まとめと注意事項

さすが、サウナ―にとって有名な地「白銀荘」でした!
この施設は、宿泊も可能でお値段も大人3,100円とリーズナブル(但し食事はありません)。
日帰り入浴なら700円です。
サウナ利用の際には、マイサウナマット持参することを忘れずに。
非常に行きにくい場所ではありますが、非常に危険な山道を登るためバスや電車を乗り継いでくることをお勧めします。
案の定、向かう途中に立ち往生している車を見かけました。
施設には食事が出来る施設はありません。売店や自動販売機で、レンチンご飯やカレー、カップ麺などが置いてある程度です。
宿泊する方は、事前に買い物をして食べ物を持参してください。
nicom
混浴温泉に入るのであれば、水着も忘れずに!
この施設が非常に気に入りました。毎年この季節、聖地巡礼をしよう!と心に誓い、施設を後にした次第です。
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また、旅に出よう。