川の音で癒される、四万温泉。

旅オジ
皆さん、こんにちは。#旅オジです。

今回は、おススメしたい【温泉地シリーズ】です。

基本的に#旅オジは、温泉やサウナが大好きです。オジさんなので。

四万川

だから数多くの温泉地を訪れており、その中でも、是非行って欲しい温泉地を紹介していきます。

その第1弾として紹介するのが【四万温泉】です!

四万温泉への行き方

場所は、群馬県吾妻郡中之条町という群馬県の北側。

新潟県と長野県と群馬県の県境付近に位置します。

都心からのアクセスは抜群。

新宿や東京からバスが出ているのでバスでの旅行がおススメです。

バスで行く場合:バスタ新宿から「上州ゆめぐり号」(約3時間)に乗るか、東京駅八重洲通りから「四万温泉号」(約3時間半)
その他電車や自家用車でも行くことが出来ますが、冬は雪が降りますので注意してください。
電車で行く場合:新幹線で高崎まで行き、そこからローカルな吾妻線に乗って約1時間。
車で行く場合:関越自動車道「渋川伊香保IC」で降りて、国道353号線で約45分。練馬ICから渋川伊香保ICまでで約1時間15分。

四万温泉の特徴

ここの温泉旅館・ホテルは、四万川や新湯川という川に面しているところが多く、ほとんどの宿の温泉や部屋は、四万川に面しています。

部屋や温泉、食事処もすべて、常に川サウンドが聞こえています。

比較的水量が多いので、寝る際には窓を閉めていても結構な音が聞こえます。

うるさい!と思う事勿れ。

このサウンドが非常に心地よく、このサウンドを聞くための四万温泉、といっても過言ではありません。

四万川

水の流れには「1/fゆらぎ」と呼ばれる人の心をリラックスさせる効果を持つ波長があるそうで、結構なボリュームですが、

次第にその音へと身をゆだねる感覚になります。

まるで自分が鮎かの如く。

露天風呂などは、near川。

温かい温泉の中から、手を伸ばせばかなり冷たい水を触る事も出来るところもあります。

旅オジ
流れも速く極めて冷たいので、絶対に落ちるべからず!

水も綺麗で透き通っています。

その流れを至る所から眺め、聞くことが出来る温泉街。

それが四万温泉の特徴であり、最大のおススメポイントです!

こちらの写真は後ほど紹介する「 湯元 四萬館」から撮影したもの。

四万館

積善館という有名な旅館(さながらジブリの世界、と言われているようです)の橋付近に、ちょっとした温泉街もありますが小さなもので、ここはひたすら川と向き合い癒される温泉街なのです。

食事

旅館やホテルの食事は、川や山に囲まれている地の利を活かした、川魚の刺身・焼き物系やきのこ山菜系が主流。

後は上州牛などが多いようです。

カフェや食事処も数多くありますので、ランチには困らないと思いますが、夜は比較的早めにお店が早く閉まるのと、宿によっては、結構歩かなければならないので出来れば宿食がいいです(それも含めて温泉宿!)。

私のおススメ食事は、「くれない旅館」の鰻です。

ここは1階が食事処で、宿泊しなくてもランチなどを頂くことが出来ます。

四万川沿いの眺望、昭和9年創業の川魚料理屋で、四万温泉の湯蒸しで仕上げるふっくらした鰻は絶品です。

湯むし鰻、かば焼き、白焼きなどの種類があり、温泉でつくられた温泉雑炊などの変わったメニューもあります。

nicom
湯むし鰻、ふわっふわでおいしかった~!

 

四万温泉好きのおススメ宿リスト

内湯の他に、貸切風呂多数(7つだが時期によっては入れない風呂もあるので注意)あり。
客室も窓下すぐ川。露天風呂付客室もあり。
かなりの歴史を感じさせる、落ち着いた趣。
四万温泉でも最奥エリアの宿。歴史は古いが改装でデザイナーズ旅館風。
四万温泉発祥の源泉「御夢想の湯」を引湯する数少ない旅館。
部屋数も少なく、風呂も貸し切りのため、あまり人と接することなく静かに過ごせる。
hinatami
hinatami_onsen
かなり大きな旅館で、バーラウンジやラーメン屋などもあり。
ライトアップされた四万川がきれい。
風呂数も多く、紙芝居イベントなど、ザ温泉旅館、といった印象。
有名な積善館 の近くで、ちょっとした温泉街の近く。
このホテルの温泉は「川に面する」という印象はないが、姉妹館の「たむら」の方の温泉も入ることが出来る(川面)。
旅オジ
積善館には是非1度訪れたい!

主な観光スポット

四万温泉周辺の観光スポットは、やはり自然を楽しむ!ものが多いです。
その中でも、数多くの滝があり、さながら「滝シリーズ」。

毎回異なる滝を楽しみましょう。

おススメは、甌穴。 甌穴とは、川の流れが渦巻き状になることより石や砂が同じところを循環し、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴のこと。

癒される自然スポットです。

夏のおススメは、「キャニオニング」。

雄大な自然と一体になれるアトラクションで、眺めていただけの美しい四万川(「四万ブルー」と呼ばれている)に、思いっきり飛び込みことが出来ます!

中之条町観光協会のWEBサイトに観光地が載っているので気になる方は見てみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?
本当に都心からは行きやすく、何よりも新宿駅・東京駅からバスが出ているのがいいですよね。
秋の紅葉時期は最高。
雪の四万川を眺めながらの、キンキンに冷えた外気と露天風呂の交換浴も個人的には好きです!
各旅館・ホテル、コロナウイルス対策もしっかりしているようです。
是非1度訪れてみてください!
癒し系川サウンド、最高です!
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また、旅に出よう。