日本からも近いミクロネシアの楽園【パラオ】

旅オジ
みなさんこんにちは。#旅オジです。

海外旅行によく行く人にとって「グアムに旅行に行く」と聞くと、「近い」と感じるのではないでしょうか。

グアムは日本から直行便があり約3時間45分と、長いフライトに抵抗のある人にとっては、身近な「海外」と言えるでしょう。

今回はPALAU(パラオ)という国について紹介します。

グアムの南西に位置する、2012年に世界遺産に登録された島々の国です。

少し前まではJALの直行便が出ておりましたが、現在では、グアム経由もしくはソウル経由で行くこととなります(年末年始やGWなどは直行のチャーター便が出る可能性があります)。

少し行きにくくはなりましたが、グアムから2時間のフライトですので、「遠い」イメージはありません。

何といってもこの国(島)は、「海がきれい」の一言に尽きます。ロックアイランドと呼ばれる島々へのツアーでは、エメラルドグリーンの海を見ることができます。

親日国であり、食事も日本人向け。日本の居酒屋もあるくらいです。

信じられないかもしれませんが、日本が統治していた時期もあり、燃える闘魂アントニオ猪木さんが名誉オーナーの島もあります。

頻繁にパラオを訪れた日本のスタープロレスラーに、地主が「差し上げられるものは何もないけど、島だけはたくさんあるから」と1つ、くれたようです。死ぬほど、うらやましい。

そんなエピソードがあるくらいの親日国。こんな身近で食事も日本向け。行かない手はありません。

それではこの国(島)の、素晴らしいスポットを、ご紹介します!

 

ロックアイランドツアー

多くの無人島が存在するパラオでは、ロックアイランドツアー参加は必須です。勝手に上陸することは法律上できず様々な島を訪れる際は必ずツアー参加をしなければなりません。

ツアーによって行く場所は異なりますが、「ミルキーウエイ」や「シュノーケリング」、「島でのBBQ」のセット、というのが主流です。

ミルキーウエイとは、美肌や保湿、デトックス効果があると言われている海の底に沈殿した石灰質の白い泥を、潜って手に取り塗りたくる、というものです。

うまく潜れない場合でも、ツアーコンダクターがバケツにとって来てくれます。

シュノーケルでは、ナポレオンフィッシュやウミガメと一緒に泳ぐことができます。運が良ければ、マンタを見ることができるかもしれません。

ダイビング

パラオはダイビングの聖地、と言っても過言ではありません。様々な「大物」を見ることができます。

ライセンスを持っていない人でも、体験ツアーなどをやるとはまってしまい、すぐにライセンスを取得する、という人も多いようです。

「ジャーマンチャネル」と呼ばれるマンタの通り道となっているポイントや、「ブルーコーナー」と呼ばれるバラクーダ―、サメ、ウミガメと大物だらけのパラオを代表するポイントがおススメ。

#旅オジは、数多くのダイビング有名国で潜っていますが、ここのブルーコーナーは魚の種類、数、大きさなど、最高のスポットだと思っています。マンタ、かっこよくて美しいです!

ジェリーフィッシュレイク

上記ロックアイランドツアーの一部として催行されるケースもあります。

ここは、少し山を登り、山の中の湖でシュノーケリングをする、というもの。なぜ湖かというと、ここにしかいない、「タコクラゲ」が大量に泳いでいるからです。

水の中クラゲだらけの幻想的な湖を楽しんでみてください!クラゲ、と聞くと刺されるのでは?と心配になるかもしれませんが、ここのクラゲは刺しません。

自らが水に潜り、水面に向かって写真を撮ると、「空に浮かぶクラゲ」という芸術作品さながらの写真が撮影できます。

クラゲに魅力を感じなくとも、きっとロックアイランドツアーの中で「一番良かった!」と感じることと思います。

なお、湖に行くまでの山道は、ビーチサンダルでは少しきついと思いますのでマリンシューズで行くのがおススメです。

あとダイビングは出来ません。機材等によってクラゲを傷つけるからだと思います。

自然環境保護の為に、パーミットという許可書が無ければ入れません。これはツアーの際に必須で購入となります。

 

おまけ

グアム経由で行く場合、グアムのトランジットにものすごい時間がかかります、私はパラオに何度も行っていますが、毎回グアムのトランジットにうんざりします。

私は利用したことはないですが、もしかしたらアシアナ航空や大韓航空利用でソウル経由の方がよいかもしれません。料金もグアム経由よりも安くなる場合もあるようです。

 



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また、旅に出よう。